新年のご挨拶
2022年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
日頃より、当施設をご利用頂き、心より御礼申し上げます。
当施設も皆様方のお力添えをもちまして、無事に新春を迎えることができました。誠にありがとうございます。
さて、その年の世相を漢字一文字で表す師走恒例の「今年の漢字」が12月13日発表され、27回目となる昨年(2021年)は「金」に決まりました。
コロナ禍で開催された東京オリンピック・パラリンピックで日本人選手が多数の「金」メダルを獲得したほか、大谷翔平選手が大リーグMVPを満票で受賞するなど、リアル二刀流でシーズンを通して活躍。
さらに松山英樹選手の日本人初のマスターズ制覇、藤井聡太棋士の最年少四冠達成など、国内外でこれまで成し得なかった多くの「金」字塔が打ち立てられました。
そのほかにも、飲食店への休業支援「金」・給付「金」、子育て世帯を対象とした臨時特別給付「金」の議論、新紙幣 印刷開始や新500円硬貨流通など、お「金」にまつわる話も数多く話題に上がりました。
そして今年2022年は36年に一度の「五黄の寅」です。
「五黄の寅(ごおうのとら)」とは十二支と古代中国の民間信仰である九星(きゅうせい)を組み合わせたもので、九星の「五黄土星(ごおうどせい)」と十二支の「寅年」が重なることをいい、五黄の寅の年に生まれた方は、五黄土星の「周囲を圧倒するパワー」と寅年の「強い正義感と信念、行動力」をあわせ持つ強い運勢を持つと考えられているそうです。
2022年も当面、新型コロナウイルスの影響は続き、ご家族の皆様にとって大きなストレスを抱える状況は継続すると考えられますが、引き続き職員一丸となって感染症予防に努めてまいります。
皆様のご理解とご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
新年1月4日にはお屠蘇をご入居者様おひとりお一人に振る舞わせていただきます。
無病息災で元気で長生きして欲しいと願う催し物です。
2022年がご入居様、ご家族の皆様にとって、幸多い一年でありますことを心よりご祈念申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
令和4年1月1日 施設長 松本 寛之